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痩せる脳科学

最近の脳科学でわかってきたことらしいのですが、

痩せるのには運動や食事制限は不要!だとか・・

いわゆるマインドフルダイエットです。


注!多分ここで言う痩せるというのは、MAKE BODYではなく

単に体重を落とす、という意味だと思います。

(健康や美貌には適度の運動は必須です。)


心が満たされていないことなどから本当はお腹は足りているのに

まだまだ食べてしまうという状況、よくありませんか?


いわゆるストレスで満腹中枢がいかれてる!って状況です。


このストレスが脳に正しい信号を送れず

どんどん食べてしまう原因の一つになるので

逆に脳に正しい信号→もうお腹は一杯だよ!という情報を

認識させることで食べ過ぎを防ぐというのが理論となります。


やり方としては

先ずしっかり脳に信号を送るトレーニングとして

体のひとつひとつに意識を向ける簡単なトレーニングを行います。

これは瞑想、のようなもので、集中力を高めたり後々いろんなことに+に働くと思います。


1、瞑想トレーニング

①椅子の背もたれから背中を離し浅く座る。 ②手のひらを上にして、太ももの上に置く。 ③まずは左足だけを意識し、足の裏やふくらはぎなどがどういう状態かを把握する。

 意識するだけでもいいです。足裏が床についてる感触など、単純なことでも大丈夫。

④同様に反対の足も行う。 ➄最後に最も大切なお腹に意識を向け  お腹がどれほど減っているか、内臓がどう動いているかを想像しながら、

 呼吸に意識を向けながら心を落ち着けます。

※1回あたり5分が目安。長くなっても大丈夫です。 ※朝晩1回ずつが理想的。仕事の合間などに行ってもOK。


2、いよいよ大切なパートです!


食べる前にちょっと待った~をかけるんです。


脳はこのちょっと待った~に弱いため、食べたいと思った時、 一拍待つだけでドカ食いなどを防ぐんです。

出鼻をくじかれる、って感じでしょうか(笑)


食事をする前に、以下の4項目を考えてみる。

①食べ物を観察・想像する。

どんな調理方法なのかな?どこで採れたお野菜なのかな?など単純なことでOK.

②今自分はどれくらい空腹かを10段階で評価する。

③食べ物を再度見る・嗅ぐ  それにより全身がどう変化するかを確認。

梅干しを見て身震いとか、これまた単純なことでOKです。

④「なぜ食べたいのか?」を考える。

この4つを行った後、食べることに意識を向けて食べる。


テレビでは実際元プロ野球選手の金村さんが

12日間でマイナス5kg、ウエスト約8cm

中性脂肪に至ってはレッドゾーンから安全ゾーンまでに(*^^*)


食事制限なし、運動無しのダイエット、試してみる価値はありそうですね(*^^*)


#脳科学 #マインドフルダイエット #瞑想 #食事制限無し




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